移住コーディネーターが出会った移住者たちをご紹介

農家であり料理人。地域の人との繋がりを大切に生活しています

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牧野さん(出身:宮城県)

町の農業研修制度から新規就農した牧野さんご夫婦。
トマト農家として循環的な農業に取り組みながら、地域の方との繋がりを大切に農的暮らしを実践しています。
ご主人の正志さんは元々飲食店で働いていた経験から、月に一度札幌の店舗で農園の野菜をふんだんに使ったピザを提供したり、町内でも定期的に販売会を開催しています。
穏やかでありながら自分達の理想の生活を追求している牧野さんご夫婦は私の大好きな移住者の一人です。

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農園の野菜をたっぷり使ったピザは絶品!
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居住集落がかつて苺の大産地だったと聞いて苺も生産しています。
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農業や日々の暮らしを綴った「まきの通信」発行中です!

夢だったカフェをオープンしました

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佐藤さん(出身:東京都)

転勤により神奈川県から札幌市へ転居してきた佐藤さんご夫婦。北海道の生活に魅せられて、ふるさと回帰支援センターで勧められた蘭越町へ季節を変え何度か訪れていたそうです。その時に迎え入れてくれた町の方から「夢が叶うまちだよ」と言葉をかけられ、長年の夢だったカフェをオープン!
今では町内外から沢山の人が訪れる人気のお店になっています。旦那さんはテレワークで仕事を続けながら、カフェの手伝いをしたり、趣味のスキーを楽しんだりととても充実した生活を送っているお二人です。

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落ち着いた雰囲気の素敵なカフェです。
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蘭越町の野菜などをたっぷり使った料理が食べられます。

自然の中で一緒に暮らすことを大切にしています

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寺田さん(出身:兵庫県)
エリザベスさん(出身:カナダ)

ニセコエリアの雪質に惹かれて移住したお二人。町の人からゴリ(寺田さん)、リズ(エリザベスさん)の愛称で呼ばれています。田園に囲まれた一軒家で庭のハーブでお茶を作ったり、町の農家さんに野菜の育て方を教わったりと自然とともに穏やかに暮らしています。「ウインタースポーツを楽しむために移住したけれど、緑豊かで静かなこの町に暮らせて一年中とても幸せ!」と素敵な笑顔で語ってくれました。

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家の裏にはこんな素敵な庭があります
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リズさんの作るお菓子はめっちゃ美味しいです!

ニセコで働きながらアクティブに田舎暮らしを楽しんでます

樋口さんの画像

樋口さん(出身:新潟県)

蘭越町の中で最もニセコに近い「昆布地区」で空き家を借りてアクティブな田舎暮らしを営んでいます。
ニセコで働きながら蘭越で暮らしている樋口さん。
夏はサーフィン、冬はウィンタースポーツを楽しみながら自宅の庭では家庭菜園も行うなど自然を満喫しながら充実した日々を送っています。

家庭菜園
家庭菜園は最近挑戦し始めたそうです
雪板
知人に教わって自作した雪板

田んぼに囲まれた一軒家でのスローライフを満喫中

原田さんの写真

原田さん(札幌から移住)
私の前任の移住コーディネーター。
東京でたまたま出会った私に「単身の私でも暮らしていける、人が優しいまちだよ」と声をかけてくれました。
田んぼに囲まれた一軒家に住み、札幌から遊びに来る仲間たちのために野菜を作ったり、蘭越の継承工芸である根曲がり竹細工をしたり、地元の仲間たちのまちづくりネットワークで楽しんでいます。
今は業務委託の仕事をしながら、農繁期には近所の農家の手伝いをしていて色々な農家さんからお米や野菜を貰うことが良くあるらしく、「お米が美味しすぎて太ったよ」と言っています。
ちなみに私は原田さんの家の草刈りや薪割りを手伝って、野菜を分けてもらったりしています!そして、色々な人と出会うきっかけももらっています!

庭の写真
庭では家庭菜園を楽しんでいます
野菜の写真
家庭菜園で収穫された野菜たち

森に囲まれた温泉郷でロッジを経営する温泉ソムリエ

松浦さんの写真

松浦さん(大阪から移住)
ニセコ町に隣接する森に囲まれた湯の里温泉郷でロッジニセコベアーズ、パン工房、ハワイアンロミロミ、子ども園を経営し、いつ休んでいるのかな?と思うほどバイタリティーある松浦さん。
まちを元気にするために、やりたいことが次々と溢れてくるようで、「自然資源に恵まれた蘭越をたくさんの人に知ってもらいたい」と、観光関連にも力を注ぎ、温泉ソムリエとしても活躍しています。
「一人ではできないことも、人が集まって協力すればなんでもできる!」がポリシーで、面倒見がいいから若いスタッフも多いし、松浦さんと話がしたくて宿泊する常連さんも。私にとっても情報源の一人です。

ロッジの写真
大きなロッジを経営しています
手作りパンの写真
手作りパンも絶品です

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