観光施設
貝の館、大湯沼自然展示館
貝の館
古代の海へタイムスリップ
貝をイメージしたユニークな外観がひときわ目をひく貝の館。
約5億年前のオルビス紀の海を代表する貝、オウム貝の祖先であるチョッカクガイの全長5m大の復元模型を中央に展示。
古代の海が美しく体験できます。
町が有する4キロメートルの海岸線に
こだわってみました。
全国五百数十市町村・個人の方々より寄贈された30,000個もの貝の内、常時1,500種類、5,000個を展示しております。
| 所在地 | 磯谷郡蘭越町港町1401番地 TEL 0136(56)2102 |
|---|---|
| 営業期間 | 4月~10月 |
| 開館時間 | 9:00~17:00 |
| 休館日 | 月曜日、祝日の翌日(ただし月曜日が祝日の場合は、火曜日・水曜日が休館。7・8月は無休) |
| 入館料 | 一般350円、中・高校生250円、小学生150円、 幼児無料(10名以上の団体は、一般300円、中・高校生200円、小学生100円) |
| 主な展示資料 | 殻の重さが194キロもあるオオジヤコガイ、「世界五名宝」「日本三名宝」と呼ばれるタカラガイの仲間など世界の珍しい貝が1,500種5,000点。その他チョッカクガイの模型や、映像学習資料などで、貝の生態、人間との関わり方などを分かりやすく開設。 |
大湯沼自然展示館

- 豊かな自然に囲まれたニセコ連峰のほぼ中央、立ち込める硫黄の臭いと湯煙たなびく大湯沼の近くに建設された「大湯沼自然展示館」は、ニセコの温泉の源泉である大湯沼の紹介をはじめ、周辺の自然の生態なども学ぶことができる自然研究的実体験型施設です。

- 施設には2つの展示ゾーンと映像ゾーン、展望コミュニケーションゾーンがあります。北海道最大級の大型ジオラマ模型で紹介する大湯沼のふしぎを探り、 100インチ8面のマルチシアターで自然の生態を学んでニセコの自然博物誌を見学。展示ゾーンで望遠鏡をのぞき、イラストマップに自由にらくがきを。施設内中央にはシンボル「杜の大老樹」が設置され、自然や生命のすばらしさや尊さ、自然を大切にする心を語りかけます。
環境省の指定(全国で4つ)
を受けての実現。
大湯沼自然展示館
| 電 話 | 0136-58-2770 |
|---|---|
| 営業時期 | 6月~10月(開館時間9:00~17:00) |
| 利用料金 | 大人 300円 大人団体 250円 小人 200円 小人団体 150円 |
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