北海道蘭越町 貝の館

Shellfish Museum of Rankoshi, Hokkaido, Japan

二枚貝の貝殻をイメージして建てられた「蘭越町貝の館」は、常時1,500種、 5,000点の貝類標本を展示した貝類専門の博物館です。当館は、1991年7月29日に開館し、今年の7月29日で、開館20周年を迎えます。

■冬期休館のお知らせ


平成23年度の開館は10月31日をもって終了いたしました。
来年度は4月1日より開館する予定です。多くの方に来館していただきありがとうございました。

■企画展示・イベント等開催のお知らせ


[20周年記念事業 7月23日(日)〜8月28日(日)]


●「北の貝類特別展示」

蘭越町貝の館は、貝類を専門に取り扱った博物館のなかで、最も北に位置しています。この地理的特徴を生かして、「北の貝類特別展示」を行う運びとなりました。展示標本は、当館所蔵標本の他、「函館市立博物館より借用した」高川貝類コレクションが含まれます。皆様のお越しをお待ちしております。

→お陰様で、無事終了しました。

■第1貝の館

第1貝の館は、高さ約9mの開放的な空間の中心にチョッカクガイの等身大模型が展示されています。

第2貝の館 案内図
■第2貝の館

第2貝の館は、海中をイメージして作りました。ジオラマの天井には自然光を取り入れる窓があり、海上から海底へ光が差し込んでいるかのような演出になっています。


第2貝の館 案内図
■利用料金・開館時間
 

利用料金

  • 大人: 350円、中・高校生: 250円、小学生: 150円 。
    幼児は無料。
    団体客はそれぞれ50円割引 。
    (ただし、団体は10名様以上とする)。
 

休館日

  • 月曜日、祝日の翌日(ただし月曜日が祝日の場合は、
    火曜日・水曜日が休館。7月から8月は無休)。
 

開館時間

  • 午前9時から午後5時 (7月から8月は午後6時30分まで)。
■アクセス
 

交通機関

  • JR函館本線「蘭越駅」下車・バスにて港町まで約30分、
    岩内町から蘭越町港町までバスで約20分。
 

自動車でのアクセス

  • 札幌市内より約150分 (約115 Km)、
    新千歳空港より約150分 (約162 Km)、
    函館市内より約180分 (約158 Km)。


  • 無料駐車場完備
    道の駅「シェルプラザ・港」となり。
    大型2台、一般20台駐車可能。


〒048-1341 北海道磯谷郡蘭越町港町1401番地 電話 (0136) 56-2101
Copyright 2011 Shellfish Museum of Rankoshi All Rights Reserved.