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まちの歴史

昭和59~60

年号 西暦 蘭越のできごと
昭和59 1984 1・17
伝統工芸として竹細工を見直すために3月10日まで「竹細工講座」(講師工藤与惣吉)を開講。
1
水田利用再編成第3期対策始まる(59年転作等目標面積678ヘクタール)。
2・11
蘭越上地域振興研修センター落成式。
2
高齢者と子供たちとの交流が盛んになる。
2・7
昆布小学校でお年寄りを招きワラ細工を学ぶ。
2・14
ファミリー少年教室で、カンジキによる雪踏みをお年寄りに学ぶ。
2・20
蘭寿大学生(高齢者学級)、蘭越中学校に一日入学。
2
蘭越町地場産業振興加工技術センター(山菜加工場)、昆布町に完成。
3
体育協会蘭越支部(支部長室野真)再発足。
3
旧蘭越に「星の子子ども会」(本町5番目)誕生。
3
総合計画審議会、蘭越町総合計画を答申。
4・7~8
第1回チセヌプリアルペン(大回転)競技大会。
4・30
国鉄上目名駅廃止。
4
各地域センターに、公民館の役割を持たせる。
5・6
第2回ニセコ連峰歩くスキー大会(チセヌプリスキー場周辺。参加者約850人)。
5・8
公民館に天野時次郎(元倶知安高校教諭、昆布町に居住していた)文庫開設。
5・20
洞爺湖畔で行われた全国オールドボーイロードレースで、荒井徹夫(水上)2位に入賞。
6・23
ニセコ町で行われた後志青年スポーツ大会で、女子バレーボールチームが優勝。
8・18~19
全道青年スポーツ大会で準優勝(北見市)。
6
山村広場テニスコート4面がオープン。
7・1
第13回後志俳句大会を公民館で開催。
8・2
第6回羊蹄山ろく町村議員対抗ソフトボール大会が蘭越中学校グランドで行われ蘭越町議会が優勝。
8・8~12
日本近代巨匠絵画展(作品90点)を、蘭越小学校体育館で開催。
8・12~13
第4回蘭越町産業まつり
8・12
協賛事業として北海道山女魚を守る会昆布川支部主催の山女魚釣り大会開催。
9・10
山村広場にソフトボールグランド2面完成。
9・15
讃岐の大平長治(103歳)総理大臣からの記念品(銀杯)を受ける。
9・29~30
札幌市子供会と町内子供会の交流会(湯本温泉郷)。
10・4
小坂美都江(蘭越町)、全日本花いっぱい連盟から功労表彰を受ける。
10・13
在日オーストリア人協会理事H・ランジガー氏来町、ヘニング大使からのメッセージなどを持参する。
10・26~27
道主催の山村振興指導者研修会が開かれ、「一村一品をどう盛り上げるか」について研修(山村開発センター)。
11・5
小樽市民を招いて蘭越米試食懇談会。「空育114号」が好評(雪秩父)。
11・10
蘭越町忠魂碑現在地に移転。
昭和61・9
「平和の礎 戦没英霊銘」を台座にきざむ。
11・21
2年ぶりに収穫感謝祭を行う(山村開発センター)。
11・22
蘭越町功労賞表彰式(5名)。
11
港地区高齢者センター完成。
12・12
山ろく7ヶ町村間の市外局番が0136に統一され、この区域内市外局番なしで通話可能になる。
12・20
大平長治(後志管内最高齢、道内7番目の長寿者)死去。
12・28
薬師温泉新館焼失。
12
しめじ、しいたけの三升漬を発売。
この年
◇蘭越町、開基85年、町政施行30年を迎える。
◇役場庁舎の建設に着手。
昭和60 1985 1・7
向山スロープに夜間照明設備を設置。
1・11
後志支庁から水田の転作目標面積等の配分があり、蘭越町は608ヘクタールと、昨年より70ヘクタールの緩和となる。
2・24
目名地区住みよい町づくり研修会(目名地区生活改善センター)。
2・28~3・1
全町地域づくり研究集会(雪秩父)。
3・24
第1回チセヌプリジュニアジャイアントスラローム競技大会、チセヌプリスキー場で開催される。
4・1
「三升漬」、北海道の特産物100品目に選ばれ、「ふるさと小包」となる。
4・18
蘭越町米麦改良協会総会。
キタヒカリ、みちこがねのほか、ともひかり、空育114号も町奨励品種に決める。
4・30
札幌交響楽団コンサート(蘭越小学校体育館)。
5・5 第3回ニセコ連峰歩くスキー大会(チセヌプリスキー場周辺。参加者約900人)。
6・2 インターシティゼネラルフォーラム(山村開発センター。参加ロータリアン125名)。
6・10
蘭越町農業協同組合、オンラインシステムを導入。
6・27~29
札幌東急デパートで蘭越町特産物品即売会を開催。
7・7
蘭越消防団連合演習、後志管内で初めての消防ラッパ隊登場(名駒)。
7・30
社会福祉法人黒松内つくし園、湯里に青少年健全育成レクリェーション基地「ふれあいの里」をオープンする。
7
公民館開館20周年記念誌『あゆみ』刊行。
8・12~13
第5回蘭越町産業まつり。
8・14
今野啓遺作碑文除幕式(日出)。
9・2
農村ゼミナール開講式(山村開発センター)。
9・15
西村キヨ、百歳の誕生日を迎える。
9
蘭越町行政改革推進委員会(会長熊谷幸雄)発足。
10・9
役場庁舎竣工、修祓式を挙行。
10・18
昆布小学校の6年生、昆布温泉病院に学芸会の出張公演を行う。
11・2
渡島管内福島町で行われた第3回北海道駅伝競技大会一般女子の部で、蘭越女子駅伝チーム2位に入賞。
11・14
蘭越町功労賞表彰式(2名)。
12・6
豊国橋竣工開通式。
12・7
○コミュニティ住民大学、開講される(公民館)。
○農協青年部が国際青年の年を記念し、「第1回元気のでる集い」を開催(公民館)。
12・8
公民館まつり。
コロボックルの人形劇、ユーカラの会の手作り紙芝居、札幌人形劇団「ひよっこ」の公演がある。
12・10
小樽市民を招いて蘭越米試食懇談会。「ゆきひかり」と「キタヒカリ」の比較は、70%の人が「ゆきひかり」を推す(雪秩父)。
12・18
共栄集会所落成式。
12・23
町民憲章制定される。町の「花」・「木」には、「町の花木」として「こぶし」を指定する。
この年
◇蘭越高校の新築工事始まる。
◇港小学校、三和小学校、優良「こども銀行」として大蔵大臣表彰を受ける。
◇新しい町の特産物として、玉ネギの栽培始まる。
◇蘭越米の1等出荷率約83%に達し全道1となる。

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